看護学部 思い出

看護学部の思い出

私は大学の看護学部出身です。

 

新設の大学で、学長が有名だったこともあり、北海道から沖縄まで全国から学生が集まってきました。

 

年齢も20代から40代まで幅広く集まったのですよ。

 

90名のクラスに男子が5名のクラス構成。

 

まだまだ男子が少ない頃でした。

 

また、社会人から仕事を辞めて看護師の夢を求めて入学してきたクラスメイトもいました。

 

それぞれ入学理由は様々で、推薦入学でたまたま受かったから、子供の頃からの夢だった、収入が安定している看護師を選んだ、助産師になりたい!等々。

 

また各科で実習をこなすうちに、外科がいい、小児科がいい、救急がいい、と興味分野も分かれていきます。

 

しかしどの専門分野においても看護師は対患者様の職業であり、生死にかかわる責任の重い職業でもあります。

 

ただ、物事にはプラスとマイナスの側面が併存するもの。

 

責任の重さやストレスと同時に大きなやりがいを得られる職業ですね。

 

様々な環境の患者様の人生に触れることで勉強されられ、またその患者様を思うことでこちらも他人を思いやれる人間に成長できるのです。

 

また苦しみから開放された患者様とその家族の笑顔がどれだけ活力になることか。

 

退院される患者様をお見送りする時、ナースステーションによって下さる患者様の笑顔から、あ〜明日も頑張ろう!と何度も思わされたのです。

 

業務に追われたり、不規則な生活をしいられる職業ですが、私は看護師は人間力を感じながら仕事ができる素晴らしい職業だと思います。

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